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双子出産準備

双子のミルク代オムツ代はいくら?賢く節約する方法を紹介!

オムツ

双子のミルク代とオムツ代って、いったいどのくらいかかるんだろう…?

と不安に思っていますか?

双子を妊娠したとわかった時から、お金の不安が頭をよぎる気持ち、とてもわかります。

この記事を読めば

  • 双子の1ヵ月間・1年間のオムツ代ミルク代
  • 双子のオムツ代とミルク代を節約する方法

がわかります!

ニコ
ニコ
双子のオムツ代とミルク代をできるだけ節約したいという方はぜひ記事をご覧くださいね。

双子のミルク代はいくら?

寝ている双子

個人差がありますが、生後1か月あたりから、ミルクを飲む量がぐんと増えてきます。

1ヵ月いくらかかるのか、1年だとトータルいくらになるのかをまとめました。

1ヵ月あたりのミルク代

およそではありますが、双子の1ヵ月あたりのミルク代は以下の通りです。

大きくなるとミルクを飲む量が増えるので、当然ですがミルク代も上がっていきます。

  • 生後0~1ヵ月:10,200円(2人で6缶程度)
  • 生後1~3ヵ月:13,600円(2人で8缶程度)
  • 生後3~6ヵ月:17,000円(2人で10缶程度)
  • 生後6~12カ月:13,600円(2人で8缶程度)

今回は、和光堂の「はいはい」の標準使用量を参考にして、2人分で計算しました。(ミルク代は一缶1,700円として計算)

ミルク量のピークはだいたい生後5~6ヵ月くらい。

6ヵ月を過ぎて離乳食が始まると、ミルク量もすこしずつ減っていきます。

ニコ
ニコ
とはいえ、1ヵ月にミルク代だけで1万円以上飛んでいく計算です。

1年間のミルク代

上の計算から、双子の1年間のミルク代は約183,600円です。

びっくりする金額ですよね…。

ただし、これはあくまでも「完ミの場合」です。

ニコ
ニコ
混合の場合にはもちろんもう少しミルク代は少なくなると思います。

また、今回は和光堂の「標準消費量」を参考にしましたが、双子ちゃんが2人とも標準通りにミルクを飲んでくれるとは限りませんよね。

小食の子もいれば、めちゃめちゃ飲む子もいると思います。

あくまでも計算上の話なので、参考までにではありますが、ミルク代がかかるというのは間違いありませんね。

双子のオムツ代・お尻ふき代

横になっている双子の赤ちゃん

1ヵ月のオムツ代

およそではありますが、双子が赤ちゃんの頃の1ヵ月のオムツ代は10,000円程度です。

赤ちゃんの頃は一日10回はオムツ替えをすることになります。

1パックがあっという間に消えていきます。

1年間のオムツ代

1か月のオムツ代が約10,000円とすると、1年間では約120,000円かかることになります。

ただ、0歳児も後半になってくると一日のオムツ替えの頻度が下がってくるので

もう少し安くなる可能性はあります。

おしりふき代

ではお尻ふきはどうでしょうか。

おしりふきも大体ですがひと月に5,000円程度かかります。

1年間で約60,000円ですね。

以上の計算から、1ヵ月にかかる双子のミルク代・オムツ代・おしりふき代は、ザックリと月々に25,000円程度はかかると思っておくと良いと思います。

ニコ
ニコ
仕方がないこととは言え、毎月25,000円の出費の上乗せはいたいですよね…

 

オムツ代・ミルク代を節約する方法

では、どうしたら双子のミルク・オムツ代を節約できるのか、節約方法をご紹介します。

ここでご紹介する節約法は4つです。

  1. 一番安価なミルクとオムツをメインに使う
  2. amazonファミリー・amazonプライムに登録する
  3. 自治体の育児サービスを確認
  4. 勤務先の福利厚生を確認する

①一番安価な粉ミルクと紙おむつをメインにする

これは一番簡単ですぐできる方法です。

同じ粉ミルクやオムツとはいえ、メーカーによってかなり値段に差があります。(2021年楽天市場最安値より)

国内主要メーカーのミルクの値段

大缶1缶の値段(800g)※はいはいは810g入り

雪印メグミルク「ぴゅあ」 1,706円(税込)
和光堂「はいはい」 1,778円(税込)
森永乳業「はぐくみ」 2,138円(税込)
明治「ほほえみ」 2,280円(税込)
ビーンスターク「すこやか」 2,309円(税込)
江崎グリコ「アイクレオ」 2,508円(税込)
森永乳業「E赤ちゃん」 2,981円(税込)

ミルク代を節約したいなら、「ぴゅあ」「はいはい」がコスパよしです。

国内主要メーカーのオムツの値段

今回は、生まれたばかりの新生児用のオムツ(テープ)で比較してみます。

パンパース 1,111円(税込)90枚入り
パンパースはじめての肌へ 1,780円(税込)88枚入り
メリーズ 1,372円(税込)90枚入り
メリーズプレミアム 960円(税込)40枚入り
グーンプラス 1,398円(税込)88枚入り
ナチュラルムーニー 1,278円(税込)63枚入り

コスパでいうと、双子ちゃんが小さいうちはパンパースがナンバーワンですね。

コスパが良いオムツには、「マミーポコ」もあります。

マミーポコ 998円(税込)58枚 ※パンツタイプMサイズ

マミーポコは、パンツのみ、しかもMサイズからしかありません。

私は双子が小さいころはパンパースメイン、大きくなってきたらマミーポコに変えました。

ニコ
ニコ
双子が卒オムツするまではずーっとマミーポコにお世話になりました!

 

②Amazonファミリーに登録する

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Amazonファミリーに登録すると、お得なクーポンセールに参加できます。

ニコ
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ただし、これは期間限定(2021年12月31日まで)なので、オムツやミルク代を節約したい方は今すぐ登録しましょうね!

アマゾンプライム会員の月額プランの料金は500円(税込)。

年額プランの料金は4,900円(税込)です。

例えば、毎月1,200円のオムツを2つかったら元は取れてしまいます。

プライム会員になれば、お急ぎ品であっても送料が常に無料。

アマゾンプライムの動画も見放題なので、損をしたと感じることは無いと思います。

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③自治体の「多胎育児支援」を確認する

自治体によっては、多胎育児を支援する施策を打ち出しているところもあります。

双子や三つ子でなくても、育児支援全般として補助金を出したり出産お祝い金を出してくれる自治体もあります。

一度、お住いの自治体のホームページでチェックしてみることをおすすめします。

④勤務先(ご主人含む)の福利厚生を確認する

勤務先によっては、福利厚生の一つとして、「子育て支援」として、おむつやおしりふき、粉ミルクの補助金が出る会社もあります。

私の主人の勤務先からは、1年間に上限2万円の補助金を受け取ることができました。

まとめ:双子のオムツ代・ミルク代を賢く節約しよう

オムツ

双子のミルク・オムツ代はかなりかかる…というのはもう仕方のないことです。

ミルクもオムツも消耗品で、使いまわしをすることはできませんしね。

なので、ミルク代オムツ代がかかることは割り切って、賢く節約することを考えましょう。

節約方法はこのようなものがあります。

  1. 安いメーカーのミルク・オムツをメインにする
  2. amazonファミリー、amazonプライムに登録する
  3. 自治体の育児支援・多胎児支援を確認する
  4. 旦那様の会社の福利厚生を確認する

一番おススメなのは、amazonプライム会員になることです。

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双子ちゃんが生まれるまで間がある方には、amazonベビーレジストリというサービスもおススメ。

こちらは出産準備品をお得にしてくれるので、まずはベビーレジストリに登録し(無料)、その後amazonファミリーに登録するとさらにお得です。

amazonベビーレジストリを双子ママが有効活用する方法は以下の記事にまとめてあります。

参考にしてみて下さいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。